【ボードゲーム紹介】ハゲタカのえじき - 被ったら無効!の読み合いが勝負を熱くする!
2026/05/15
みなさんこんにちは!
名古屋のボードゲームカフェ&バーSoLaCe スタッフの ゲシュ です!
今回はボードゲーム紹介!
ハゲタカのえじき

プレイ人数:3〜6人
プレイ時間:20分
「10点が出た!…でも15はみんな出しそう」
「被ったら全部ムダ!?じゃあ何出す?」
『ハゲタカのえじき』は、たった15回の勝負の中で、
“他の人と数字がかぶらないように”得点カードを取り合う心理戦ゲームです。
ルールは超シンプルなのに、毎回ちゃんと悩ましくて盛り上がる。
初対面が混ざるテーブルでも遊びやすい、SoLaCeでも定番の一作です。
🎲 どんなゲーム?
各プレイヤーは 1〜15の数字カードを1枚ずつ持っています。
毎ラウンド、中央から「得点カード(ハゲタカカード)」を1枚めくり、全員が手札から1枚を伏せて同時に公開します。
- 得点カードが プラスなら:一番大きい数字を出した人が獲得
- 得点カードが マイナスなら:一番小さい数字を出した人が獲得(=押し付け合い)
そして最大のポイントがこれ👇
同じ数字を出した人が複数いると、その数字は“無効”になります。
(最大でも最小でもカウントされず、次に大きい/小さい数字で判定)
これだけで、読み合いが一気に面白くなります。
😂 盛り上がるポイント
✅ 1)「強い数字ほど危ない」
高得点のカードが出た瞬間、つい大きい数字を出したくなる。
でも、みんなも同じことを考えるので 被って無効になりがちです。
「じゃあ1つ下を出す?」「あえて小さくいく?」の駆け引きが熱いです。
✅ 2)マイナス点の押し付け合いが最高
マイナスが出たときだけは「小さい数字が負け」なので、
急に空気が変わって笑いが起きます。
✅ 3)短いのに満足感がある
ラウンド数は15回。テンポよく終わって「もう1回!」になりやすいタイプです。

😊 こんな人におすすめ
- ルールが簡単で、すぐ盛り上がるゲームがしたい
- 心理戦が好き(でも重すぎるのは苦手)
- 初対面が混ざる卓で“ちょうどいい”ゲームが欲しい
🌙 まとめ
『ハゲタカのえじき』は、
「かぶったら無効」のたった一つのルールで、読み合いが激アツになる名作です。
軽いのにちゃんと悔しい。悔しいからまたやりたくなる。
気になった方はぜひボドゲカフェSoLaCeで遊んでみてください🦅
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