【ボードゲーム紹介】クリプティッド - UMA探索推理ゲーム!
2025/06/19
みなさんこんにちは!
名古屋のボードゲームカフェ&バーSoLaCeのスタッフ ゲシュ です!
今回のブログはボードゲーム紹介!
クリプティッド

プレイ人数:3〜5人
プレイ時間:45分
『クリプティッド』は、未確認生物(クリプテッド)の潜む場所を、限られた情報と他プレイヤーの行動から見つけ出す推理ゲーム。
言葉でヒントを言い合うのではなく、質問と行動だけで少しずつ情報を暴いていく、緊張感あふれるボードゲームです。
プレイ中はほとんど会話がありませんが、テーブルにはピリッとした空気と、静かな熱気が漂います。
論理パズルや「犯人は誰だ?」系の推理が好きな人にぴったりの一作です。
どんなゲーム?
プレイヤー全員で一つのマップを共有し、そのどこかに「クリプティッド」が潜んでいます。
各プレイヤーは“その場所に関するヒント”を1つずつ持っていて、
例えば「怪物は山またはその隣にいる」「青い建物から3マス以内にいる」など。
誰もが正直にヒントを守って行動しながら、他人のヒントを少しずつ推理していきます。
すべてのヒントが同時に当てはまるマス、それが怪物の居場所です。
一番早くそこを見つけた人が勝者となります!
基本ルール(かんたん解説)
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ヒントを決定
プレイヤーごとに1つずつ、クリプティッドの居場所に関するヒントを秘密裏に配ります。
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マップを広げて調査スタート!
ターンごとに、他のプレイヤーに「このマスに怪物はいる?」と聞くことができます。
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正直に答えること!
聞かれた側は、自分のヒントに基づいて「いる(=円形トークンを置く)」または「いない(=四角トークンを置く)」と答えます。
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自分の手番でも推理OK!
「ここだ!」と思ったマスがあれば、そこに怪物がいると宣言して調査!
全員のヒントを満たしていればあなたの勝ち! 1人でも満たしていなければ失敗です。
クリプティッドの魅力
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静かなのにハラハラする推理戦
質問ひとつで盤面がガラッと変わることも。無言での駆け引きがドキドキします。
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情報の“にじみ出る”感じが楽しい
他人の行動が、少しずつヒントになっていく感覚がクセになります。
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毎回違う謎が楽しめる
ヒントとマップの組み合わせが多彩なので、何度遊んでも新鮮!

初心者向けアドバイス
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最初は「確定」より「絞り込み」
いきなり答えを当てようとせず、「あの人のヒントはこの辺かも?」という予想から始めてみましょう。
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他の人のターンが重要!
自分の手番よりも、他人の質問と答えが一番のヒントになります。
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行動に一貫性を持とう
自分のヒントを守りながらも、不自然な動きにならないよう注意!推理されやすくなります。
まとめ
『クリプティッド』は、派手な演出や大量のコンポーネントがなくても、ここまで面白いのか!と驚かされるゲームです。
論理と観察、ちょっとした勇気が試される“沈黙の頭脳戦”。1プレイは約30〜45分と手軽なのも嬉しいポイント。
「静かな時間にじっくり考えたい」「一風変わった推理ゲームを探している」
そんなあなたに、ぜひおすすめしたい作品です!
ぜひボドゲカフェSoLaCeに遊びに来てくださいね!
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