【ボードゲーム紹介】ゲシェンク - みんなで失点の押し付け合い!
2025/04/17
みなさんこんにちは!
名古屋のボードゲームカフェ&バーSoLaCe スタッフの ゲシュ です!
今回はボードゲーム紹介!
ゲシェンク

プレイ人数:3〜7人
プレイ時間:30分
『ゲシェンク(Geschenkt)』は、ドイツ語で「贈り物」という意味を持つ、シンプルながら読み合いと心理戦が楽しめるカードゲームです。
ルールはとても簡単なのに、「今引き取るべきか、それともパスして誰かに押し付けるか…」というジレンマが毎ターン訪れる、クセになる一作です!
どんなゲーム?
ゲシェンクは、できるだけ点数の低いカードを集めて、最終的な合計点を少なくすることを目指すゲームです。
ゲームに登場するカードには、それぞれマイナス点が書かれていて、それを取ることで得点が増えてしまいます。
ただし、連続した数字のカードは1枚分しかカウントされないため、うまく連番を集めるのがポイントです!
基本ルール
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カード(3〜35のうち24枚)をシャッフルして山札にします。
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各プレイヤーには11枚のチップが配られます。
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山札の一番上のカードを公開し、スタートプレイヤーから順番に「そのカードを取る」か「1枚チップを置いてパスする」かを選びます。
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パスが続いた後に誰かがカードを引き取ると、そのときに置かれていたチップも一緒に受け取ります。
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山札がなくなるまで続けて、ゲーム終了。
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得点計算は、手元のカードに書かれた数字の合計(※連続した数字は最小の1枚のみカウント)から、持っているチップの数を引いた数。最も点数が少ない人が勝ち!
ゲシェンクの魅力
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シンプルなのに深い駆け引き:「取るかパスするか」だけなのに、他のプレイヤーの動きやチップ枚数が気になって仕方ない!
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短時間で何度でも遊べる:1プレイ10分ほど。サクッとできるので、何回も遊びたくなります。
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チップの使いどころが熱い!:温存しておけば強気に出られるし、出しすぎると終盤苦しくなる…そのバランス感がたまりません。
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連番カードのスリル:例えば「24」を取ったあとに「23」や「22」が出ると一気に得点が減る!待つか?諦めるか?決断が勝負を分けます!

初心者向けポイント
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チップは大事に使おう:序盤で飛ばしすぎると後半どうにもなりません。どこでカードを受け入れるか、計画的に!
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連番を見逃すな!:自分が持ってるカードの前後の数字が場に出てきたら、多少の損をしても取りに行く価値アリです。
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他の人のチップ残数に注目:他のプレイヤーがパスできない状況を見抜けば、上手に押し付けられるかも!?
まとめ
『ゲシェンク』は、たった2択のシンプルなルールの中に、濃密な読み合いと駆け引きが詰まったカードゲームです。
誰とでも盛り上がるので、家族や友人との集まりにぴったり。軽く遊べるのに、ついもう1回!と言いたくなる、スルメ系ゲームの代表格です!ぜひ遊びに来てください!
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